2011年3月3日木曜日

ウォッチメンとマイケル・サンデル

マイケル・サンデル - Michael J. Sandel の「ハーバード白熱教室」を見て、思い出
したのが、映画「ウォッチメン - Watchmen」だった。

この現実の世界では、Dr.マンハッタンの台詞のように「何事にも最後はない」
だろうし「今までも、そしてこれからもずっと手遅れ」の状態が続いていくのだろう。

マイケル・サンデルは、そのような複雑な現実の世界の中で、哲学という点からスター
トした。そしてそのベクトルには、前向きな思考を保つ方法と、生き残るための強い意
志を感じる。

その行き先にもやはり「最後はない」のかもしれないが、近い将来、この講義を受けて
いる人達が、社会的に重要なポジションにつき、少なからずこの現実の世界に影響を与
えていくことは、間違えないだろう。

そしてある時、彼等に「生け贄」の必要なときがくるならば、「今までも、そしてこれ
からもずっと手遅れ」の世界の中から、最善な方法で彼等はそれを選ぶだろう。 

ピース ☮

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